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CT撮影診断

CT撮影診断

歯科治療、特にインプラント治療においては、患者さんごとに異なるお口の状態を正確に把握することが大切です。
これは歯の根に異常がないかを確認したり、歯を支える顎の骨の厚さ・長さなどをしっかり把握することで、どのインプラント術式が適切なのかなどといった治療方針の決定をしたり、その後の治療経過を確認し、患者さんに「安全・安心・確実」な治療を提供する上で非常に大切なことだからです。

CT撮影による診断をもとにしたインプラント治療

南原歯科医院では、インプラント治療を望まれる全ての患者さんに、CTによる画像診断を行っております。
「より安全に、より安心して、より確実なインプラント治療」を進めていく上では、CT画像による診断は不可欠だと考えているからです。歯科用CTの普及率は国内全体で約6%、長崎においては約4%でしかありません。
そこで当医院では、いち早く歯科用CTを導入し、今までは諦めてしまっていたような難症例にも対応が可能となりました。
術前にインプラントを施す部位の骨の形態、形状が把握でき、立体画像による術後のシミュレーション(術後の予測)ができる為、安全、安心、確実なうえに、よりスピーディーに手術を終えることができます。術後消毒に来られた患者さんのほとんどが、「思っていたより痛くなかった。」「ほとんど痛まなかった。」とおっしゃっておられます。
それから、歯科用CTはデジタルレントゲンなので、従来型のレントゲンに比べ、放射線量が1/10〜1/4程度と少なく、人体への影響も、それだけ少なく安全といえます。
近年、インプラント治療は特別なものではなくなりました。それだけにインプラント治療におけるトラブルが後を絶ちません。
例えば、神経を傷付けて麻痺が残ってしまったり、動脈を傷付けて出血がおさまらず窒息したり。これらの問題を解決するためのしっかりとした診断、そして基本に忠実で確かな技術が、患者さんの期待に応える自信へとつながります。
当医院では、年間50症例(週1回)以上のインプラント手術を行っています。南原歯科医院のスタッフは、インプラント治療に対して真摯に取り組み、インプラント治療における高い知識と技術を身につけ、より高い理想を追い続けています。
                     

インプラントQ&A

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